PTSが、Griffin Armamentのハンドガードを発表した。この記事は、2019年の発表時点の内容だ。
Griffin Low-Pro RIGIDの要点まとめ
- PTSがGriffin Armamentの正式ライセンスで製品化
- サイズは8.6インチと13.5インチの2種類
- M-LOKは3時・6時・9時の3方向に配置
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | PTS(Griffin Armamentライセンス) |
| サイズ | 8.6インチ、13.5インチ |
| 素材 | アルミ(海外販売店の表記) |
PTSからGriffin Armament正式ライセンス製品
Low-Pro RIGIDハンドガードがリリース
多種多様な実銃パーツメーカーの正式ライセンスエアソフトパーツを取り扱うPTSより、Griffin Armament(グリフィン・アーマメント)のLow-Pro RIGIDハンドガードがリリースされることが発表された。
Griffinのハンドガードが握りやすい理由
Low-Pro RIGIDハンドガードはトップにピカティニー20mmレール、3時6時9時方向にM-LOKを配置したGriffin Armamentを代表する製品の1つで、角の取れたスクエア形状の断面によりしっくりと握りこみやすいデザインが特徴。また、その独特の形状によりレールに負荷がかかった際のハンドガードのたわみが低減されるため、軽量化を図りつつも剛性が非常に高い。この剛性の高さは結果的にエアガンの命中精度にも関わるため、大きなアドバンテージとなっている。
実銃では内部にリブを備え、薄くても強度を保つ設計だ。また、メーカーは同種の薄型レールより剛性が高いと説明している。ただし、これはメーカーの主張だ。
Griffinのサイズと付属品
リリースされるサイズは8.6インチと13.5インチの2種類で、付属品としては専用バレルナット、ボルトの他、Griffinガスブロック、ガスチューブ、QDスイベルソケット、PTSロープロファイルQDスリングスイベルが同梱される。
海外販売店では、8.6インチが約308gと案内されている。13.5インチは約407gだ。さらに、多くのAR-15系に対応するという。そのため、購入前に手持ちの銃との適合を確認したい。
また、同時にGriffin Armamentライセンスパーツとして、M4SD FLASH COMPも同時にリリース予定となっている。Griffinと聞くとフラッシュハイダーのイメージが強いユーザーも多いだろう。こちらもGriffinらしいデザインのフラッシュハイダーで期待値の高い製品だ。
Griffinの発売予定と取り扱い
メーカーからのリリースは2019年8月14日予定で、日本での取り扱いは8月後半から9月前半あたりになると思われる。
PTS Griffin Armament Low-Pro RIGIDハンドガードはORGA AIRSOFTでも取扱い予定。発売日や商品ページなど詳細については追って情報を公開するので、twitterやBLOGをご確認いただきたい。
Griffinハンドガードに関するよくある質問(Q&A)
Q. Low-Pro RIGIDとは何ですか?
Griffin Armamentを代表するM-LOKハンドガードだ。また、薄型で握りやすい形状が特徴である。
Q. 誰が製品化しますか?
PTSだ。そのため、Griffin Armamentの正式ライセンス品として販売予定だ。
Q. サイズは何種類ですか?
8.6インチと13.5インチの2種類だ。また、付属品は専用バレルナットなどが同梱される。
Q. M-LOKはどこにありますか?
3時、6時、9時の方向だ。さらに、トップにはピカティニー20mmレールがあり、光学機器を載せられる。
Q. 同時に出る製品は何ですか?
フラッシュハイダーのM4SD FLASH COMPだ。そのため、組み合わせてGriffinらしい外観を楽しめる。
Q. いつ発売されますか?
メーカーは2019年8月14日予定と発表した。ただし、最新の情報は、ORGAの商品ページで確認したい。
Q. ORGAで買えますか?
取扱い予定と案内された。ただし、発売日や商品ページの詳細は、商品一覧で確認してほしい。












